悪露量は産褥経過を観察する上に重要な基本的性 状の一つであるが,古来これについての研究は少な く,現今に於ける内外の産科書には総量500~ 1,000ccと記載されており,適正な悪露量の認定は 困難である 著者は日本産科学樹立の見地より日本人の悪露量産後直後~1週間の悪露(悪露が多い) 産後直後の悪露は、真っ赤な鮮血で量も多いですが、1週間経つ頃には量も落ち着き夜用のナプキンでも対処できるくらいになります。 色は真っ赤な鮮血から、酸化した茶色っぽい色に変化してくるでしょう。 茶色くなるのは血液が酸化しているからで異常ではありません。 しかしその代り、血液特有の少し生臭いニオイがほとんど悪露は出なくなっているものの、悪露の独特の臭いが気になるという悩みが寄せられています。周りにも臭っているのでは、どこか悪い 勘違いされやすいのは、オリモノとは違う 悪露 と呼ばれるものが排出されることがあります。 悪露は、出産で子宮が傷ついたことにより出血
産後の悪露はいつまで 量 色 においや生理との違いは 鮮血が出ることも ままのて
